遺伝は無慈悲なもの

最近、どうも毛が抜けるのが多いと思ったら、「結構やばいよ」と妻に言われて、鏡を見た。

もともとM字に切れ込みというか剃り込みが入っていたが、前髪をかき分けると確かにそのあたりが薄くなっている・・それと共に、頭頂部が地肌が透いて見え始め・・・・ええええ、まだアラフォーなのに、もうきはじめた・・・とは。

実は、この薄毛恐怖。

小さい頃から僕にはあった。

なにせ、オヤジが若ハゲ。

40を超えるころにはしっかりスキンヘッドになっていて、ペタペタ頭をたたいては遊んでいた覚えがある。

そして、またその流れを決定ずける事実として、父型のおじいさんもしっかりとしたスキンヘッドだったこと。

おじいさんは、残念ながら60とちょっとで亡くなってしまったけれど、子供心に父と祖父の並んでいる姿を見て、そこに同じようなスキンヘッドの僕が並ぶ姿を連想しては、恐怖を抱いていた。

しかも、しかもである。

もっと追い打ちをかける恐ろしい事実が・・・母方の祖父も、実はスキンヘッドだったという恐ろしい事実を知ったのは僕が小学校2年の時だった。

母の田舎は沖縄石垣島で、遠いため母方の祖父とはまったく面識がなかった。

幼い頃には何度か帰ったそうなのだが、覚えてない・・・・続く

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